Doctoral Program in Human Care Science. Graduate School of Comprehensive Human Sciences, University of Tsukuba

入試情報

 

●令和4年度(2022年)入試について

8月期入試は、令和3年8月17日(火)に実施します。
大学院募集要項(令和4年度(2022)年度)で詳細を確認してください。
出願前に、指導を希望する研究指導担当教員と必ず連絡を取ってください。

 

オープンキャンパス

2021年度 オープンキャンパス情報(終了)

2021年度のオープンキャンパスは、Covid-19による影響を踏まえ、Webオープンキャンパスという形で6月21日~25日まで行われ、無事終了いたしました。ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

 

オープンキャンパスの期間にかかわらず、当学位プログラムへの進学をお考えの場合、希望する研究室の各教員に個別に連絡をとって相談してみてください(連絡先は「教員紹介(ヒューマン・ケア科学パブリックヘルス)」ページに掲載されている個々の教員情報をチェックしてください)。また大学院募集要項などもチェックし、入試がどのような形で行われるのかについての最新情報も見ておいてください。

 

入学試験過去問題の入手方法

希望者に郵送で入試過去問題(著作権等の関係部分を除く)を送付しています。ご希望の方は、下記の①と②を封筒に入れ、下記の宛先まで郵送でお送りください。書類到着後、約1週間程度で過去問を郵送いたします(過去問請求は1年を通して受け付けています。入試日直前に請求すると、過去問を入試日前にお届けできなくなりますので、余裕を持ってお申し込みください)。また過去問題のコピー・複製などを通じた無断配布はご遠慮ください。

① 返信用として「郵送料金分の切手210円分」を貼り、返信先の住所・氏名を明記した角2(A4サイズ)の封筒
 (折りたたみ可)

② 「希望する学位プログラム名」及び「連絡先(日中に連絡がとれる電話番号またはメールアドレス)」を明記した書類
 (書式はこちらのwordファイルを用いること)

(注)過去問題は、「前年度実施分(8月期、および開催された場合は2月期も)」の送付となります。
 それ以前の年度のものはお送りしておりませんのでご了承ください。(窓口でもお渡ししておりません)。

宛先 〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1  総合研究棟D
   筑波大学ヒューマン・ケア科学/パブリックヘルス学位プログラム事務室

問い合わせ(電話でのみ受け付けています。平日の9:15-17:15まででお願いします)
 029-853-2591

 

受験希望者のための Q & A

以下の Q & A は、一般的な回答です。詳しくは、希望する指導教員にメールなどで相談をしてみてください。教員のメールアドレスは、ホームページの「教員紹介」メニューの教員名とリンクされているTRIOS(筑波大学研究者総覧)や、教員名の右側にある個人・分野ホームページに記載されています。

 

1. 必修授業にはどのようなものがありますか。またいつ開講されますか。時期、曜日、時間などを教えてください。
ヒューマン・ケア科学学位プログラム、パブリックヘルス学位プログラムともに共通の必修授業(専門基礎科目)は、下記の6科目です。各1単位、土・日曜日に集中授業(午前8時40分~午後4時30分あるいは午後6時)で開講されます。標準的には1・2年次に履修しますが、6科目の履修の順序は自由です(例えば1年次に4単位、2年次に2単位という履修の仕方も可能)。
「カリキュラム」メニューに詳しい内容を示していますので、合わせてご参考にしてください。

専門基礎科目 開講時期
ヒューマン・ケア科学特論Ⅰ 春学期
ヒューマン・ケア科学特論Ⅱ 春学期
ヒューマン・ケア科学特論Ⅲ 秋学期
パブリックヘルス特論Ⅰ 春学期
パブリックヘルス特論Ⅱ 秋学期
パブリックヘルス特論Ⅲ 秋学期

 

2. 私は今、働いています。入学後も働きながら、博士論文を書いていけるでしょうか。
病院・クリニック、学校、研究所、福祉施設などで働きながら博士論文を作成している大学院生がたくさんいます。勤務の形態は、常勤、非常勤、管理職、経営者など様々ですが、職場の配慮を受けながら時間をやりくりしてがんばっています。また、職業だけではなく、子育てをしながら、あるいは介護をしながら、論文を書いている人もいます。状況はひとそれぞれ異なると思いますので、受験の前に、希望している指導教員にメールなどで尋ねてみてください。

 

3. 学部時代のように毎日大学に通うことはできないのですが、入学後、やっていけるでしょうか。
必修の専門基礎科目の授業は土・日に開講されます。それ以外の授業は研究室によって方針が違います。遠方居住者への対応も、場合によってメール・電話やビデオ通話での指導を認めているところもあります。受験の前に希望している指導教員にメールなどで詳しく尋ねてみてください。

 

4. 研究棟の中に、大学院生の居場所はありますか。個人用の机はありますか。
大学院生が共同で使用している院生控え室があり、個人用の机が用意されています。実験室や教員の研究室に大学院生用の机があるところもあります。入学後に、居場所がなくて困る、持ってきた荷物を常に持ち歩かなければならないというようなことはありません。具体的に、どの部屋の、どの机や本棚を自分が使用することができるかは入学後に決まります。

 

5. 奨学金などの情報を教えてください。
大学院生が申請可能な奨学金制度がいくつかあります。筑波大学のホームページ内の以下のサイトにありますので参考にしてください。
奨学制度・就学支援 →入学金免除、授業料免除、および各種奨学金についての説明が載っています。
日本学生支援機構奨学金制度 →特に、日本学生支援機構の奨学金に関する説明が詳しく載っています。
このほか、年度末(2~3月頃)を中心にその他の奨学金についても情報が公開されますので、入学後は学内の配信情報によりご確認ください。

 

6. 所属する先生方がいまどのようなことに関心を持ち、何をされているかを知りたいです。
教員独自のホームページを持っている場合もあるので(教員紹介メニューの教員名の右横に示しています)、ご参考にしてください。また筑波大学のHPにある研究者総覧(TRIOS)では、教員の研究業績や社会的活動の状況を知ることができます(当ホームページ内「教員紹介」メニューからたどれます)。