2026オープンキャンパス


2026年度のオープンキャンパスは、1.オンライン・ガイダンスと2.各研究室への個別相談を組み合わせる形式で行います。詳しくは以下に解説しておりますのでご参照ください。
参加登録の方法
当学位プログラムへの進学に興味をお持ちで、オープンキャンパスに参加を希望される方は、下記のGoogleフォームを通じて事前登録ください。
フォームではあなたの「氏名」・「メールアドレス」・「所属」・「オンラインガイダンスへの参加の有無」・「コンタクトを希望する教員」・「興味を持っている研究テーマ」・「学位プログラムやカリキュラムへの質問」をいただければと思います。
事前登録フォーム
(登録期間は2026年5月22日(金)から、2026年6月12日(金)までとします。期間中なるべく早めに登録いただけると助かります)
登録くださった方に、オンライン・ガイダンス参加用のZoomURLをお伝えします(参加できなかった方も後で視聴可能なように、登録した方全員のメールアドレスに当日のガイダンスを録画した動画リンクURLをお送りします)。また希望する研究室の教員とのコンタクトを仲立ちします。
※本オープンキャンパスはオンラインやメールを通じたやり取りで行われます。あらかじめご承知おきください。
1.オンライン・ガイダンスの開催
日時:2026年6月5日(金)17:00~18:00
開催方法:Zoomを用いたオンライン形式
学位プログラムやカリキュラムについて、入試の内容について、入学後の生活についてなど、基本的な情報をお伝えするオンライン・ガイダンスを行います。ガイダンス後に質疑応答の時間を取りますので、大学院に入学するうえで気になることについて是非お尋ねください。なおガイダンスの様子は、登録者限定で録画配信いたします。また、以下ホームページに掲載されている基本情報やQ&Aもあわせてご参照ください。
| パブリックヘルス学位プログラム |
| 学位プログラムについて(パンフレット) |
| 教員について (各教員の研究内容一覧) |
| カリキュラムについて |
| 入学試験について (過去問の入手方法・受験希望者のためのQ&A) |
2.志望する研究分野および教員へのコンタクトの仲立ち
研究室からの対応期間:2026年6月8日(月)~6月12日(金)まで
対応方法:メールで連絡、対応方法は研究室の指示に従ってください
話を聞きたい研究分野および教員に、コンタクトを取る仲立ちを行います(学生を募集する全ての研究分野の連絡を取れるようにします)。登録フォームでコンタクトを希望した教員にこちらから情報を転送し、6/8-12の期間中に希望した教員から直接あなたに返信が届くようにします。その後は、各教員が示す方法に準じて詳しく話を聞いてください。
コンタクト可能教員一覧(上記(研究内容一覧)にも記載があります)
| パブリックヘルス学位プログラム | |
| 教員名 | 研究内容 |
| 市川 政雄(HP) | 事故防止対策の効果検証、 高齢者のモビリティと健康、グローバルヘルス研究 |
| 伊藤 智子 | 介護保険制度・地域医療・看護業務・保健医療福祉行政における評価、公的統計・医療介護レセプトデータ等のビッグデータ研究 |
| 伊藤 宗親 | 臨床心理学,心理アセスメント,精神科ならびに内科における心理支援,青年期の発達課題,高齢者の認知機能 |
| 岩上 将夫(HP) | 疫学、臨床疫学、薬剤疫学、遺伝疫学、デジタルヘルス、リアルワールドデータ、バイオバンク、ゲノム、オミックス、機械学習 |
| 大谷 保和(HP) | 臨床社会心理学、薬物・アルコール依存症者の再発リスク、完全主義と精神的不健康、心理アセスメント |
| 大久保 麗子 | 腎疾患領域の臨床疫学、慢性疾患の QOL、慢性疾患の経済評価 |
| 大藏 倫博(HP) | 生活習慣病の予防、高齢者の介護(転倒、認知症)予防、運動プログラム開発 |
| 麻見 直美(HP) | 運動・スポーツと食生活・栄養、骨代謝と栄養・運動、栄養アセスメント、食育 |
| 片岡 千恵 | 学校保健、学校健康教育、保健の学力、保健の授業分析、教材開発、青少年危険行動の防止 |
| 河野 禎之(HP) | 臨床心理学、高齢者と認知症、認知症と社会、Dementia Friendly Community、SOGI/LGBT、ダイバーシティとインクルージョン |
| 近藤 正英 | 経済学の保健医療政策への応用、慢性疾患医療の経済分析、開発途上国のヘルス・ファイナンシング、その他 |
| 杉山 雄大 | ヘルスサービスリサーチ、医療政策、レセプト解析、データリンケージ、質問紙調査、糖尿病、研究評価 |
| 辻 大士(HP) | 運動・スポーツ疫学、運動・スポーツや健康の格差対策、地域づくりによる介護予防 |
| 中田 由夫(HP) | 運動疫学、産業保健、介入研究、トランスレーショナルリサーチ、普及と実装科学 |
| 橋爪 祐美(HP) | 要介護高齢者および高齢化する要ケア者と家族支援(勤労女性介護者のヘルスプロモーション)、モンゴル国での富山型デイサービスの社会実装、トランスナショナルケアギバーの研究,理学療法・作業療法に関する研究、質的研究法 |
| 堀 愛(HP) | 産業医学、職域コホート研究、がん疫学、栄養疫学、ワクチンで防げる感染症対策、生活習慣病予防、医療従事者の抗がん剤曝露 |
| 松田 侑子 | 発達臨床心理学、労働者のメンタルヘルス、キャリア発達、ストレス、専門職、ペアレント・トレーニング、保育者支援 |
| 水野 雅之 | 発達臨床心理学、パブリックメンタルヘルス、大学生のメンタルヘルス、職場のメンタルヘルス、スティグマ |
| 宮脇 敦士(HP) | 電子カルテ・医療レセプトを用いた政策研究・政策評価;医療の質、公平性とその構造的要因;医師の診療パターン・行動・ワークライフバランス;健康の社会的決定要因 |
| 村木 功(HP) | コホート研究、循環器・糖尿病疫学、栄養疫学、リアルワールドデータ解析、政策評価、たばこ対策、がん検診 |
| 森田 展彰(HP) | アディクションの要因および援助の研究、子ども虐待・ドメスティックバイオレンスの被害や加害に対する介入や援助、トラウマの心理療法 |
| 門間 貴史(HP) | 地域保健、産業保健、メンタルヘルス、ストレス、女性・子ども・高齢者・労働者・アスリートの健康と生活習慣、睡眠の質と心理社会的要因 |
| 吉田 都美(HP) | ライフコース疫学、医療データベース研究、薬剤疫学、臨床疫学、ヘルスサービスリサーチ |
| 渡邊 多永子(HP) | ヘルスサービスリサーチ、政府統計・レセプト解析、家族介護者、医療・介護サービスの質の評価 |
| KIM SATBYUL ESTELLA | 環境疫学、プラネタリーヘルス、環境曝露および関連する健康影響の数理モデリング、気候変動と健康、大気汚染、極端気象 と脆弱集団、熱波・熱帯夜 |
| 【連携大学院】(国立保健医療科学院) | |
| 川戸 美由紀 | 保健統計と二次的利用、健康寿命、コホート研究と臨床疫学、データベースと疫学的解析 |
| 冨尾 淳 | 健康危機管理、災害医療・公衆衛生、緊急時のリスクコミュニケーション |
(注)連携大学院方式の志願者は、市川政雄教授(masao@md.tsukuba.ac.jp)にも、併せて連絡を取って下さい。