Doctoral Program in Human Care Science. Graduate School of Comprehensive Human Sciences, University of Tsukuba

入試情報

 

●令和8年度(2026年度)入試について

大学院募集要項(令和8年度(2026)年度)で詳細を確認してください。
出願前に、指導を希望する研究指導担当教員と必ず連絡を取ってください。

 

※【事前予告】令和8(2026)年度ヒューマン・ケア科学学位プログラムの廃止とパブリックヘルス学位プログラムへの統合に伴う募集要項の変更に関する周知文が筑波大学大学院募集要項のウェブサイト「お知らせ」欄(2024/05/02)に掲載されました。

内容はこちらをご確認ください。

 

オープンキャンパス

2025年度 オープンキャンパス情報  

2025年度のオープンキャンパスは、1. オンライン・ガイダンスと2.コンタクトを希望した担当教員への個別相談を組み合わせる形式で6/4から6/13の期間中に行われ、無事終了いたしました。

オープンキャンパスの期間にかかわらず、当学位プログラムへの進学をお考えの場合、希望する研究室の各教員に個別に連絡をとって相談してみてください(連絡先は「教員紹介(ヒューマン・ケア科学パブリックヘルス)」ページに掲載されている個々の教員情報をチェックしてください)。また大学院募集要項などもチェックし、入試がどのような形で行われるのかについての最新情報も見ておいてください。

 

入学試験過去問題の入手方法

入学試験の過去問題は、作問担当者の出題意図と共に、PDFファイルとして下記リンク「大学院入学試験過去問題」サイトで公開されています。

https://www.tsukuba.ac.jp/admission/graduate-overview/past-exam/
(「人間総合科学学術院」→「(3年制博士課程)パブリックヘルス学位プログラム」)

入学をご検討の際は、適宜ファイルを入手の上ご活用ください。

(注1):過去問題はこちらのサイト以外の方法(窓口など)では配布しておりません。
(注2):入手された過去問題のコピー・複製などを通じた無断配布はご遠慮ください。
(注3):令和6年度(2024年度)分につきましては、「ヒューマン・ケア科学学位プログラム」及び「パブリックヘルス学位プログラム」双方の入学試験過去問題を掲載しております。令和7年度(2025年度)以降分につきましては、両学位プログラムが統合された形で入学試験を実施するため、「パブリックヘルス学位プログラム」の過去問題のみを掲載します。

問い合わせ
 hc_ph_adm#@#un.tsukuba.ac.jp (※「#@#」を「@」に置き換えてください。)

 

受験希望者のための Q & A

以下の Q & A は、一般的な回答です。詳しくは、希望する指導教員にメールなどで相談をしてみてください。教員のメールアドレスは、ホームページの「教員紹介」メニューの教員名とリンクされているTRIOS(筑波大学研究者総覧)や、教員名の右側にある個人・分野ホームページに記載されています。

 

1. 必修授業にはどのようなものがありますか。またいつ開講されますか。時期、曜日、時間などを教えてください。
ヒューマン・ケア科学学位プログラム、パブリックヘルス学位プログラムともに共通の必修授業(専門基礎科目)は、下記の6科目です。各1単位、土・日曜日に集中授業(午前8時40分~午後4時30分あるいは午後6時)で開講されます。6科目では計12日、集中講義を行う計算となります。標準的には1・2年次に履修しますが、6科目の履修の順序は自由です(例えば1年次に4単位、2年次に2単位という履修の仕方も可能)。「カリキュラム」メニューに詳しい内容を示していますので、合わせてご参考にしてください。

専門基礎科目 開講時期
ヒューマン・ケア科学特論Ⅰ 春学期
ヒューマン・ケア科学特論Ⅱ 春学期
ヒューマン・ケア科学特論Ⅲ 秋学期
パブリックヘルス特論Ⅰ 春学期
パブリックヘルス特論Ⅱ 秋学期
パブリックヘルス特論Ⅲ 秋学期

 

2. 私は今、働いています。入学後も働きながら、博士論文を書いていけるでしょうか。
病院・クリニック、学校、研究所、福祉施設などで働きながら博士論文を作成している大学院生がたくさんいます。勤務の形態は、常勤、非常勤、管理職、経営者など様々ですが、職場の配慮を受けながら時間をやりくりしてがんばっています。また、職業だけではなく、子育てをしながら、あるいは介護をしながら、論文を書いている人もいます。状況はひとそれぞれ異なると思いますので、受験の前に、希望している指導教員にメールなどで尋ねてみてください。

 

3. 学部時代のように毎日大学に通うことはできないのですが、入学後、やっていけるでしょうか。
必修の専門基礎科目の授業は土・日に開講されます。それ以外の授業は研究室によって方針が違います。遠方居住者への対応も、場合によってメール・電話やビデオ通話での指導を認めているところもあります。受験の前に希望している指導教員にメールなどで詳しく尋ねてみてください。

 

4. 研究棟の中に、大学院生の居場所はありますか。個人用の机はありますか。
大学院生が共同で使用している院生控え室があり、個人用の机が用意されています。実験室や教員の研究室に大学院生用の机があるところもあります。入学後に、居場所がなくて困る、持ってきた荷物を常に持ち歩かなければならないというようなことはありません。具体的に、どの部屋の、どの机や本棚を自分が使用することができるかは入学後に決まります。

 

5. 奨学金などの情報を教えてください。
大学院生が申請可能な奨学金制度がいくつかあります。筑波大学のホームページ内の以下のサイトにありますので参考にしてください。
奨学制度・就学支援 →入学金免除、授業料免除、および各種奨学金についての説明が載っています。
日本学生支援機構奨学金制度 →特に、日本学生支援機構の奨学金に関する説明が詳しく載っています。
このほか、年度末(2~3月頃)を中心にその他の奨学金についても情報が公開されますので、入学後は学内の配信情報によりご確認ください。

 

6. 所属する先生方がいまどのようなことに関心を持ち、何をされているかを知りたいです。
教員独自のホームページを持っている場合もあるので(教員紹介メニューの教員名の右横に示しています)、ご参考にしてください。また筑波大学のHPにある研究者総覧(TRIOS)では、教員の研究業績や社会的活動の状況を知ることができます(当ホームページ内「教員紹介」メニューからたどれます)。

 

7. 博士課程の修了要件は、どのようなものでしょうか。

パブリックヘルス学位プログラムの修了要件は以下の通りです。

・3年以上在学し、学位プログラムごとに定める修了の要件として必要な授業科目の履修により所定の単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び最終試験に合格すること。
・ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を上げた者については1年(修士課程早期修了者等にあっては当該課程における在学期間を含めて3年)以上在学すれば足りるものとする。

※必要な授業科目はHP内のシラバスのページも参照してください。