パブリックヘルス学位プログラム
ヒューマン・ケア科学学位プログラム
ヒューマン・ケア科学専攻 主催
公衆衛生学学位プログラム 共催
FD講演会「「おかしい」「もったいない」から始まった医師の挑戦―子育て支援をアップデートするための越境と行動―」をオンライン(Zoom)にて開催します。
<企画趣旨> 本FD講演会は当学位プログラムにおけるFD実施方針における「博士後期課程後の多様なキャリアに向けた支援」の一環として実施いたします。
日時:2026年2月14日(土)13:00 ~ 14:15
開催方法:オンライン開催(Zoom)
定員:100名(先着順、定員に達し次第受付終了)
参加希望者は下記より事前参加登録をお願い致します。
※本講演会は学内限定です。
録画・録音・キャプチャ・ダウンロードなどの行為は固く禁止します。
登録後に参加URLをお送り致します(登録必須です)。
※視聴可能人数に上限がありますので、参加登録後、参加ができなくなった場合は
お手数ですが必ずキャンセルの手続きをお願いいたします。
なお、当日の模様は後日オンデマンド配信を予定しております。
詳細は後日ヒューマン・ケア科学・パブリックヘルス学位プログラムのホームページからご案内いたします。
[講師]
園田正樹先生(株式会社グッドバトン代表取締役CEO・産婦人科医)
[講演概要]
現在、日本では博士人材の積極的な活用が進められており、筑波大学でも博士後期課程の学生に対し、国内外での多様なキャリア形成を支援しています。今回は、株式会社グッドバトン代表取締役CEO・産婦人科医の園田正樹先生をお招きし、「『おかしい』『もったいない』から始まった医師の挑戦-子育て支援をアップデートするための越境と行動-」と題してご講演いただきます。園田先生は、産婦人科医として臨床に従事され、また大学院で公衆衛生を学ばれる中で、妊産婦や子どもを取り巻く社会の仕組みを変えることの重要性を実感されました。そうした経験をもとに、スマートフォンで完結する病児保育予約サービス「あずかるこちゃん」を開発・運営するなど、「それぞれの子育てを歓迎する社会」の実現に取り組まれています。
講演では、キャリアパス、社会的課題への気づき、実務経験と大学院での学びを活かした起業、これまでの挑戦などについてお話しいただき、学生へのメッセージもいただきます。お申し込みの際には、ぜひご質問もお寄せください。